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「靄」

読めないけど重要そうな何度も出てくる漢字があるけどそのまま何となく読み進めていくのは気持ち悪くて気持ちいい、その後で唐突にその漢字にルビがふられてそこでぱっと今までのそれらに意味と音が与えられる それまでは音も意味もなくただ形だけをみていた。靄の中で読む小説。